子どもの話しかしない人の法則を発見した話

子どもの話だけしかしない人って存在しますが、法則を発見しました。

20代も中盤を過ぎると、昔からの友人が出産することがポツポツ出てきます。

そして子育て真っ最中の彼女らに会いに行くと、ある人は話題が独身時代と変わらない。一方である人は、子どもの話だけになる。

そんな風に、大まかに分けて2種類の方向性があることに気づきました。

どんな話題を振っても、子どもの話になる

子どもの話は、当時独身だった私にも楽しくて、未知の世界なこともあり興味深いものでした。

なので別に何も感じてなかったのですが、ある日「最強に子どもの話オンリー」に友人がなっていることに気づきます。

何が最強なのかといえば、何の話題を振ったとしても、着地点がすべて「子どもの話」になっていたのです。

例えば私が政治の話をしたとします。これが子どもの話になって終結するのはまぁわかりますよね。生活と政治は密接ですから。

しかし仮想通貨の話をしたとしても、気がつくと、なぜか子どもの話になっていて会話がひと段落ついたりするんですよね。

一見仮想通貨と子どもは関係がなさそうです。いや、実際関係がないです。しかし気がつくと、友人の子どもの話になっていて、しかもきちんと話が終わりに向かって進んでいるのです。

これは魔法みたいな感じで、まったく違和感を感じないんですよ。

仮想通貨の話を出して、そしてごくごく自然な形で、子どものことになっているんです。もういつ変わったのかもわからない。すごい技術なのです。

仕事の有無は関係ない

「専業主婦だったり、仕事を休んでるからでは?」と思うかもしれません。

これが関係ないのです。

ワタクシ近辺の調査によると、専業主婦でも子どもの話だけにならない人もいるし、仕事をゴリゴリしてても話題が子どもの話オンリーの人は存在します。

そう、仕事の有無は、関係ないのです。

カギは、独身時代にある

今は子どもの話題ばかりの彼女らも、子どもがいなかった時代、独身時代を経ているわけです。

では、独身時代にはどんな会話をしていたのでしょうか?

彼女らの独身時代を観察することで、法則が見えてきます。

独身時代の話題の中心は何だったか

子どもの話ばかりにならない人は、独身時代と話題の内容はほぼ変わりません。

では、子ども一色になる人は?

ズバリ「彼氏や好きな人など恋の話ばかりだった」

ワタクシの近辺調査ではこの法則がピタッと当てはまるのですが、みなさんの周りはいかがでしょうか?

子ども一色になる人の法則

「独身時代に異性の話ばかりだった人は、産後、子どもの話ばかりになる」

以上が子どもの話しかしない人の法則です。

これは非難でも何でもなく、子どもの話オンリーになるのがいいとか悪いとかではなく、ただ単に「法則を見つけたよ」という話です。

のちに「私、いつも子どもの話になっちゃうんだよね・・」と決まり悪そうに言われたことがあるのですが、興味関心や心配事の対象のナンバーワンが子どもであるのは微笑ましく思えますし、悪いな、なんて思わないでほしいなと思います。

私だって同じように、食べ物の話しかしていないかもしれないのですから。

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