地味に服など布系の断捨離が進む、地味な習慣

劇的な断捨離ではないけれど、地味に確実に断捨離が進む習慣があります。

ゲーム感覚でちょっと楽しいので、気が向いたらやってみてください。

ウエスボックスをカラにしない

うちにはウエスを入れる小さい箱があります。“いらない布入れ”ですね。

ウエス・・・・ここでは「ボロ布、いらなくなった布」の意で使っております。

この「ウエスを入れている箱をカラにしないゲーム」が習慣になっているのですが、地味に断捨離が進むのです。

前提:大まかな洋服の断捨離が済んでいること

前提として、洋服の断捨離にだいたいメドがついてることが挙げられます。

片がつくまでは洋服はウエスなどにせず、ボンボン捨てます。洋服がたんまりある状態でこのゲームを始めたら、一生ウエスボックスはカラにならないですから。

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さて、「もうこれ以上洋服断捨離できん」というところまできたら、「ウエスボックス、カラにしないゲーム」をスタートです。

何がなんでもひねり出す

「カラにしてはいけない」と決めた以上、どうしても洋服を含む布系のアイテムをひねり出す必要があります。

しかし「オレはやったったぜ・・・!」ってくらい布系の断捨離はしてますから、結構難しい。

「ないじゃん、布」って思うのですが、カラにしちゃいけないから、もうちょっと使ってもいい気がするタオルや部屋着、赤ちゃん用ガーゼなどをどうにかして捻出するのです。

先日はとうとう夫の靴下を犠牲に。半分ボロなので、まあいいかと独断。何よりなくなったことに夫、気づいていません。

ウエスは使う機会が多い

ウエスは使う機会が案外あります。

拭き掃除が好きなことも関係していると思いますが、油汚れを取るとき、汚れがひどい場所をキレイにするとき、雑巾や布巾を使うのがめんどくさいときなど、ウエスで拭いてポイポイっとゴミ箱に捨てるのです。

こんな感じでポンポン使うので油断するとすぐカラになってしまう。

さらに燃えるゴミの集荷が週2であるのですが、その前日には“必ずやウエスで何かを掃除する”という縛りを作っているので、どうしてもウエスがなくなるようになっています。

で、やばい、布、捻出せねば・・・と血眼になって探すので、地味に断捨離が進んでいくという循環に入るのです。

家も拭き掃除でキレイになるし、布も減るしで一石二鳥なゲームなのです。

全然もったいないと思わない

私は貧乏性です。

だからこそ汚れてない布は、拭き掃除などをして汚してから捨てたいといいますか、いったんウエスにするわけです。

貧乏性だからこその地味な習慣といえますね。

じゃあ貧乏性なら、ひねり出してまでウエスにしたらもったいないのでは? と言われますけどウエスボックスに入れた瞬間に、不思議と「ボロ布」としか見えなくなるのです。

ということでまったくもったいなくないのです。

なので心の負担ゼロ、むしろ気持ちいい。

そんな地味な習慣のお話でした。

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