【子ども靴・1〜3歳】安い、使いやすい、歩きやすい! おすすめはイフミー!

子ども靴で安くて機能性が高い、コスパのいい靴を探しているのなら「IFME(イフミー)」はおすすめです。2歳息子が履いていて、

  • 安い
  • 履かせやすい
  • 安全
  • 歩いたり、走ったりがしやすい
  • 子ども自身でも履きやすい

そんな靴です。

私は子どもの靴はコンバースのベビーシューズが大変気に入っているのですが、お値段もそれなりにするんですよね。

>>赤ちゃんの靴はコンバースベビーシューズにして大正解。トラブルなしでたくさん歩けて楽しそう!【口コミ・レビュー】

サイズアウトが早くなってきたり、保育園や幼稚園に行くようになって靴の数が必要になると、毎回コンバースを買うのはお財布的にキツい。

そんなとき「これイイよ!」と教えてもらったのがイフミーだったのです。

うわさ通りいい靴で、かなり使いやすい。おすすめです! 特に1〜3歳くらいの小さい子どもにはいいんじゃないかな〜と思いますよ。

IFME(イフミー)って、どんな靴?

子どもたちの足を健やかに育む

をコンセプトとし、2000年に誕生したIFME(イフミー)。

早稲田大学の研究室とコラボして作ったイフミーの靴は

  • 足を助ける仕組み
  • 足の筋肉が力を発揮しやすい構造

が整っていて、イフミーならではの機能が満載。

イフミーならではの機能を、いくつかピックアップしてみます。

1. 軽量ソールで疲れにくい

(出典:イフミー公式サイト

耐久性を保ったまま、軽量化した軽いソール。

足はきちんと守られ、疲れにくい。

2. ストラップがちょっと外側に付いてて履きやすい

かかとについた、ストラップ。

じつは中心よりもちょっと外側についているのです。この少しの差で、子どもが履きやすくなります。

3. インソールの色の工夫でスムーズに履ける

ここまでの写真で、「インソールの色、左右違うな。インソールなくしたのかな?」と思いませんでしたか?

じつはこれ、わざとなのです!子どもが左右間違って履かないためのひと工夫。

私が子どもだった頃、確かに靴の左右がよくわからなかったのですよね。色が違ったらスムーズだったのでしょうね。

4. 反射板付きで安全を守る

反射板(リフレクター)がかかとや横側に付いていて、夜はライトを反射してくれる。

5. 土踏まずのアーチ形成を促す中敷き

土踏まずのない子どもが最近増えていると聞きますが、それは発育の妨げになることも。

イフミー独自の中敷きには、親指の付け根・指の当たる部分にくぼみがあります。

これがしっかりした歩行と土踏まずの形成を促してくれます

ほかにも色々な健康機能がついている

いくつかピックアップしましたが、まだまだ他にも色々な機能がイフミーの靴には隠れています。

ご紹介した機能はイフミーすべての靴に搭載されているわけではありませんが、「イフミーライト」というモデルのベビーシューズ(12〜15㎝)にはすべて付いています。

イフミーの靴は、ここがいい! 実際に使った感想

イフミーの靴を実際使っていて、どんどん親子ともどもお気に入りになりました。

一体どんなとこがよかったか? また、ちょっと惜しい! と思った点もあわせてお伝えします!

1. ガバッと開く

はい、これ重要です。靴のベロの部分がガバッと開きます。

大人も子どもに履かせやすいし、子どもが自分でも履きやすいです。

イフミーの靴はガバーッと開いて、適度な柔らかさがあって好きです。

2. マジックテープでラク・安全・時短!

マジックテープなので、

・履かせやすい

・子ども自身が着脱しやすい

さらに、ヒモだとほどけてしまって転倒の危険がありますが、マジックテープだとほどける心配はない。

そして朝や外出時のバタバタしてる時って、やっぱりべリッ! バリッ! 完了! のスピード感がありがたいです。

子どもはじっとしてられないし、機嫌もすぐ変わりますし。

マジックテープだとラクなのか、「自分で履いてみよう、脱いでみよう」を促すような気がします。簡単だからイライラしないで取り組めるのかも。

3. ストラップで履きやすい

こちらも同じく、履かせやすい。

前述の通り、ストラップがかかとの中央よりもちょっと外側に付いています。

子どもがつかみやすいようで「自分で履きたい」を助けてくれています。

4. つま先部分が丸くてゆとりがある

つま先部分が丸くなっていて、足の指を動かせるスペースがあります。

あと、丸いと単純にかわいいです。

資料も「つま先が広い」のは大事と

先日区立保育園から、靴の選び方の資料をもらいました。

足の指で路面をつかむようにして歩くため、「つま先は広くて厚みがある」のは大事なポイントなのですね。指を自由に動かせる余裕が必要、とのこと。

5. つま先が硬めでしっかりしてる

イフミーの靴でいいなーと思うのは、適度な柔らかさと適度な硬さがあるところ。

指の付け根あたりではグッと曲がってくれる(←重要)けど、形はきちんと保たれているところとか。

かかとや靴底、つま先はしっかり硬くて守られているところとか。

足指って、どこかにぶつけると「・・・っ!!」って大人でもなるくらい痛いですから・・・   あの危険が回避されているのは、いいですね 笑。

6. かわいい

子どもの靴って、見た目より機能や安全性が第一。

うん、わかってる。でもでもやっぱり見た目って大事というか、やっぱりかわいいのがいいんですよ・・! お金払うのは大人ですしね。。

イフミーは、かわいいです。コロンとしてて。

7. 安い

お値段以上、イフミー。

1000円以下とかの激安靴ではないですが、3000円前後なのです。

コレまで紹介した機能や安全性を求めたり、有名ブランドの靴などを買おうとすると5000〜6000円します。

サイズアウトが早い子ども靴で、5000円以上は正直キツい。 1足だけなら頑張れるけど、数足必要になるとたちまち無理です。

「これだけの機能でこのお値段!」っていう、どこかで聞いたようなフレーズが浮かぶ靴が、イフミーですね。

7. 子どもが歩きやすそう、履きやすそう

2歳息子はまだはっきりしゃべらないのでわかりませんが、見てる限り歩いたり、走ったりしやすそうです。

思いっきり走るし、靴が原因の転倒もないです。

また息子は今ちょうど自分で靴を着脱したい時期なのですが、着脱しやすいのがよくわかります。

マジックテープで、適度に柔らかくて、ガバッと開いてストラップもついてる。

「自分でやりたい」をそっとサポートするような靴なんですよね。

そしてイフミーの靴を履きたがるので、何かやっぱり気に入っているのでしょう。

惜しい! と思ったことろ

と、好きな部分を挙げてきましたが「惜しい・・!」と思った点も。

マジックテープ面積が小さめ

我が家が使っているイフミーの靴は、マジックテープ部分が小さめ。

子どもが自分で履く点で、「もっと面積が大きければいいな」と思いました。

小さめだから、そこを狙い撃ちするのがまだ2歳児なこともあって難しいのです。でも月齢が上がればできるようになるのと、器用度がアップしそうなのであまり気にならないですが。

このベルトの形状には意味があるそう。

・歩いているときに脱げない

・足のブレやねじれを抑える

・親が子どもに履かせやすい

なのでこの形になったのだとか。確かに歩いてるときに脱げない。

最近イフミーライトの新しい型「イフミーライト 22-0102」が出ていて、こちらはマジックテープの面積が大きいですね。

amazonで割引になってることが多い

イフミーには、直営店がありません(2020年4月に有明に初出店予定)。靴屋さんやベビー用品店での取り扱いになります。

ネットで買う場合、amazonだと割引になっていることが多いです。

本記事で紹介した息子が履いているイフミーライトは、ミリオンセラーの定番モデル。サイズによっては現在約 1500円になっています▼

現在はこの定番モデルがさらに改良されています。ベルトを付け根部分まで伸ばしてホールド力がアップした改良モデルが、イフミーライトの「22-8000」です▼

従来のモデルよりもソールを20グラム軽量化。さらにかかと部分にも反射板が追加されていて、パワーアップしています。

イフミーの靴は私も知人から教えてもらいましたが、口コミでもやはり評判がよいですね。イフミーの靴、ためしてみてはいかがでしょうか。

【あわせて読みたい】

・ファーストシューズはコンバースでした。コンバースは今もお気に入りです▼

・家で試着できるamazonのサービス。超便利なので使ったことがなければぜひ▼

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