赤ちゃんがいるのに工事の騒音がすごい。わたしが行なったせめてもの対策

赤ちゃんがいるのに近所、というかお隣で工事が始まりました。

ガリガリガリ、キィーンキュイ〜ンと巨人用歯医者みたいな音がしまくっていて、、、

激萎え〜(IKKOの言い方で)。

赤ちゃんは眠れる? いや眠れたとしても、潜在的に何かストレスがかかるのでは? とりあえず私はストレスがかかってるのは確か!

ということで困りましたので対策をしました。

個人の力ではどうしようもできない、工事というもの

思い返せば、上の子の妊娠中にも半年くらいお隣で工事をやっていました。

その頃は仕事を辞めていたので日中家にいることが多く、当時はどこかに行ったり耳栓を購入したりして対策していました。

さらに昔新聞か何かで読んだ知恵、

「スピーカーを置いて、騒音が向かってくる方向と同じ方向から音楽を流す」も試し、効果はよくわからなかったけど、とりあえず音は多くなりました。いや欲しいのは静寂だったわ。

まあ当時は子どもがおらず一人だったので、外出しまくったりとまだ打撃は少なかったです。

工事が続行される事実を受け入れる

この時期に理解したのは、

「工事は個人の力でどうこうできるものではない」ということ。

そりゃそうですよね。

どこかに文句を言ったところで、工事が中止になるわけでもなく。

工事の人に頼んだって音が小さくなるわけでもないし、むしろ一番音を感じてるのは工事をしている人たちでしょう。

そもそも人が集まって住んでる限り、騒音はつきものです。私が今住んでいる家が建った時だって、周囲は騒音を我慢したのでしょう。

そう、騒音で困るからといっても工事はなくならない。

まずはこの事実を受け入れることから始まります。

しかし赤ちゃんがいれば、一人の時のように外出しっぱなしというわけにもいきません。授乳やオムツ替え、お昼寝や家事があるのですから(育児やることありすぎ)。あと自分のご飯も食べなきゃだし。

結果として行なった現実的な対策は以下の通りです。

工事の騒音対策のヒント

1. 休憩のスケジュールを把握

工事の人たちも働きっぱなしということはありません。

休憩しながら働いております。

工事の人や関係者に直接休憩時間はいつか尋ねたり、もしくは工事も数日続けば休憩パターンが見えてくるので、休憩のスケジュールを把握します。

ちなみに隣家は、10時、15時に30分休憩、12時〜は1時間お昼休憩でした。

2. 休憩時間は家にいる

そしたら、休憩時間は家にいられるようにスケジュールを立て、それに伴い赤ちゃんの授乳の時間も調整し、他の時間は外出します。

めちゃくちゃ外を散歩することになりますよね 笑。

とはいえずっと外にいるのは非現実的なので、実際には家にいる時間はもっと長いですが。

騒音はキツいけど、騒音にもメリハリがあるので少し小さい音だとホッとしたり。騒音はすごいけど、家にいればいいのか悪いのか音に慣れてしまう部分もありますよね。

3. 外出で少しでも小銭を稼ぐ

これらの方法でストレスはだいぶ緩和されるのですが、なんていうか・・負けてる気がするっていうか、スケジュールを工事にすり合わせるのがちょっと悔しいんですよね 笑。

なので、歩いたり、移動しているだけでお小遣い稼ぎになるアプリ「トリマ」をインストールして、外出するようにしました ▼

トリマ-移動するだけでポイントが貯まる
トリマ-移動するだけでポイントが貯まる
開発元:INCREMENT P CORPORATION
無料
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トリマは、ポイント(トリマ内では「マイル」という呼称)が貯まったら銀行振込やアマゾンギフト券などと交換できます。

いわゆる「ポイ活」アプリみたいなものなので、歩いたり移動したりしてポイントを貯めるだけでなく、動画を見たりアンケートに答えたりしてもポイントが貯まります。

私の場合にはハマると時間を食いつぶしてしまう気がして、移動や歩く時だけにトリマを使ってポイントを貯めるようにしています。

クーポンも配信されているので薬局のクーポンを使うことも。

正直、特に使い始めはログがちゃんと取れていなかったり、アプリの反応が鈍いこともあるのですが、まあいつもの生活をしているついでにポイントが貯められたらラッキーくらいの気持ちで使っています。

インストールをしてタップして進めていくと、紹介コードを入力する欄が出てきます。

ここにコードを入力すると5000ポイントがもらえるので、よかったらこちらの紹介コードをお使いください ▼

紹介コード:H2PiZTyjC

5000ポイントまで貯めるのは時間がかかりまくって大変なので、ここで5000ポイントゲットするのはだいぶ飛び技になってお得です。コードを入力するだけなので。

4. お金を請求できる点があれば、請求する

工事を隣で行うとなると、いろんな業者の人がいろいろな用事で訪問してくる場合があります。

我が家の場合、隣家との敷地の関係だったり電線の関係だったりといろいろ調整することが多く、騒音以外でも巻き込まれることがしばしば。

借家なので不動産会社に諸々やってもらいたいのですが、正直あまり良い不動産会社ではないし、すべて不動産会社に任せる案件ばかりでもありません。

その中で一つ、「水道を貸して欲しい」という依頼がありました。

解体工事で埃が舞わないように、水を撒きながら解体したいそうです。

そこで、水道を貸すのは構わないけど、水道代を請求させてください、と交渉しました。

そして水道代は、どれくらいが工事で使われたものなのかはわからないので、10000円いただくことで着地しました。

お金とは不思議なもので、いただいたことで騒音ストレスによる心のささくれが少々緩和されたように思います。

騒音ストレスに対してお金を払ってくれ、なんてのはできないでしょうが(でも近所に工事の際に業者からお金が配られたら、苦情や近隣トラブルはだいぶ減りそう)、工事によってこちらにお金の支払いが発生することがあれば、請求してみるとよい、というか支払われるべきですので、金額の交渉をおすすめします。

工事はつらいけど・・・

工事による騒音、つらいです。

でもどうしようもない。だからできる範囲で対策するのが大切になりますね。もし実家に避難できるなら、実家でしばらく暮らすのもいいですね。

工事は一生続くわけじゃないので、今をどうにかしのいでいきたいです。

とはいえ、工事によっては長期間のものも。

私は今の家に住んで5年くらいですが、その間で近隣で5回ほど工事があって、また近所で始まるそう。さらに数ヶ月後にまた隣家で工事が始まるんですって(白目)。

今は育休中ですが、仕事が始まったら在宅なので、ミーティングも工事音が入ってしまうし、そもそも仕事中の騒音で頭がおかしくなるかもしれません 笑。

家の日照にも影響が多大ですし、工事音でおかしくなるかもしれないので(耳が一般よりも過敏なのです)、もう引っ越そうかなあなんて最近思っているところです。

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