【率直レポ!】伊豆高原 別邸KUROに3歳子連れで行ってきた。とにかくまったりのんびりできる宿!

伊豆高原・別邸KUROに、3歳になったばかりの子どもと1泊してきました。

1日2組限定の宿で、他のお客さんとの接触は一切ないので密を避けられるのもよかったし、何より子連れの焦燥感を感じずに(←伝わるだろうか・・)子どもも大人ものびのび過ごせるのがありがたかった!

では率直な感想とともに、子連れで過ごした別邸KUROのレポ、お届けします!

DETA

大人2名(私・夫)、幼児1名(3歳になったばかりの男の子)

日程:2020年10月の平日、1泊2日

プラン:【お子様2歳~3歳プラン】専用のすべり台&砂場で夢のような時間を!ママも嬉しいお部屋食で寛ぎステイ ※【一休.com】で予約したプラン

料金:合計 78,760円

⇨GO TOキャンペーンとポイント即時利用で、最終的には47,259円。40%の割引になった。

>>旅行予約は【一休.com】(GO TOトラベル対象サイト)

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どの口コミを見ても、評価がえらく高い

今回「別邸KURO」を選んだ理由はいろいろありますが、一番の引き金になったのが「どのサイトでも評価がとても高い」から。

予約した一休.comというサイトでは、星が5つ満点中4.64で「素晴らしい」の評価。

いつもだったらちょっと泊まれない価格帯だけど、GO TOトラベルの後押しもあって思い切って決めました。

ほかにも、

・子連れでもさほど周囲に気を遣わなくても大丈夫そう

・子どもが退屈せずに遊べそう

・部屋食&ご飯がおいしいと評価がよい

・部屋に温泉がある

・他のお客さんとの接触がほとんどなさそう(密を避けたい気持ち・・)

などなどをクリアしてそうだったので、他と比較検討の結果KUROに予約を決めました。

実際泊まってみて、想像通り全部クリアした宿でした!

さて、では時系列に沿ってお伝えします。

富戸(ふと)駅に到着

東京駅から電車を乗り継いで「富戸(ふと)駅」へ到着。

事前に「駅前には何もないから、必要なものがあれば事前に買ってきた方がいい」と宿の人から聞いていたが、本当に何もない駅だった。

富戸駅ホームからの眺め

こじんまりとした駅で、周りにお店はない。

おやつや飲み物など、必要なものはどこかで調達してから向かおう。

駅から宿までは、車で送迎

駅から宿までは、送迎してくれる。

事前に到着予定時刻とともに予約をしておけばオッケーだ。

一休.comで予約するときにコメント欄があるのだが、そこに「当日駅までの送迎をお願いしたい」と書いておいた。

別邸 KUROに到着

車に乗ること約5分、坂道を通りながら宿に到着。

ここら辺の地域は、例えば熱海や伊東などのようにあまり観光地っぽくなくて宿などがあるようには思えない。

KUROも、「ここら辺のどこにあるんだろう」って場所に位置していた。

部屋でチェックイン

受付や共有スペース(あるのかも不明)を通ることなく、流れるように部屋に通され、部屋にてチェックイン。

駅に着いてからあれよあれよという間に部屋にいた。

早速ウェルカムドリンクをいただく。

滑り台や庭付きの1Fの部屋「庭 niwa」

別邸KUROは、1日2組限定の宿。

どういうことかというと、1棟に2部屋のみの宿なのだ。

2階は「星」という部屋で、1階が小さな子どもも泊まれる「庭」という部屋になっている。

滑り台・ブランコ

まずは外をチェックしたい。

サンダルが用意されているので、靴を持って歩かなくてオッケーだった。

外に出てみると・・

知ってはいたが本当に滑り台がある!

季節的なものか不明だが、滑りはよくなかった。スーッとは滑らない。

砂場道具も発見。

ブランコも。

いい眺め! この眺めは部屋からも眺められる。

目の前に見えるのは、伊豆大島らしい。

まず私としては滑り台を最初にたくさん遊びたかったが、息子は部屋にあったおもちゃたちをまず消化したかったらしく「おもちゃで!」と早々に部屋に戻っておもちゃを漁り始めた。

そう、たくさんのおもちゃがこの部屋には用意されてたのだ。

子どもの遊び

おもちゃはとにかく充実していた。

テレビ横にずら〜り

一言で言えば、おもちゃは「アンパンマン推し」の宿と表現しても過言ではなかろう。

DVDもあった。

絵本や雑誌も。

雑誌は伊豆のガイドブックだけでなくなぜか銀座のも2冊ほどあったので、読んだ。

息子はこのアンパンマンのおもちゃがいたく気に入ったらしく、何回も何回もやっていたし、何なら寝るときにベッドに一緒に持っていくほどだった▼

帰宅途中も「あの、アンパンマンので遊ぶ」と言っていたほどだ。そんなおもしろいのかこれは。音も鳴るのもよかったようだ。

さらにおままごとセットも激ハマりで、「アイス焼けました〜」と何度もアイスを振る舞われた。

おもちゃ以外の、子どものもの

部屋のテーブルは、四隅にゴッツン避け(正式名称は不明)が装着されていた▼

はしゃいでいた息子は実際ゴッツンしていたので、助かった。

トイレには、子ども用便座が▼

洗面所には、子ども用ステップも▼

子ども用歯ブラシに・・▼

子ども用浴衣も▼

浴衣は、部屋の前にある。子ども用はこの模様の浴衣だけだったと思うが、女性用はたくさんあって好きなのを選べる▼

色々口コミなどを見ていると、子どもの年齢によって身の回り品は変えてくれているようだ。

赤ちゃんの場合、おしりふきが置いてあるなど、色々臨機応変にしてくれているようだ。

部屋全体

部屋は1階まるまる貸切なだけあって、広々としている。

縦長の部屋で、ベッドにいてもリビングスペースが見えるので、ダラダラしつつも子どもに目が届きやすかった。

部屋の印象としては、ソファやテーブルなど、ところどころ経年は当然感じるが、清潔がしっかりと保たれていた。

ベッドは、本当に気持ちよかった! さっぱりしてて、ふかふかで。幸せ〜。

部屋についている露天風呂は、何回くらい入っただろうか?

部屋に露天風呂がついていると、大変気軽に入れる。

子どももたっぷりゆっくり、焦らずに入れる。子どもがキャー!と楽しむ声も咎めなくていいので、部屋に温泉がある素晴らしさを知ってしまった。

ちなみに露天風呂に入りながら、庭で遊ぶ子どもを眺めることだってできる。配置が絶妙だ。

内風呂もあって、体などはここで洗える。ベビーソープも完備。

一度も顔を合わせることはなかったが、我々が泊まった日も上に人が泊まっていた。

時々足音や内線の音が聞こえてきたが、気になるほどではない。声は不思議とまったく聞こえてこない。

おそらくこちらの足音も聞こえてるだろうと少々申し訳ない気持ちもあったが、お互い特に気になるほどじゃないのではと思う。

アメニティも充実。何も持っていかなくてOK!

外泊時に気になるのが、アメニティだ。化粧水など準備されていない宿もあるので、荷物をどこまで持っていけばいいか迷う。

KUROは私的には全部あった。

化粧落とし、洗顔料▼

化粧水、乳液。シャンプー、リンス。くし、カミソリ▼

ドライヤー、コテ▼

バスローブ、羽織、靴下▼

綿棒はなかったので、風呂上がりに綿棒を使う人は持参するとよさそう。

飲み物関連

なんと飲み物はうれしいフリードリンク。

オレンジジュースはすでに1本飲んだ状態

部屋にある飲み物は全部タダ。

温かい飲み物もあって、カプチーノやカフェラテも入れられる。

そういうカフェ的な飲み物もあったけど、一方でさっぱりした温かい飲み物はなかった。

お茶のTパックなどはなかったので、温かいお茶が飲みたければTパックを持参するといいと思う。お湯は部屋で沸かせられる。

なんとも絶妙な夕飯

さて、子どもが遊んだり親はダラけてのんびりしているうちに、早くも18時。夕飯の時間である。

夕飯は部屋の食事スペースでいただく。

部屋に準備にくる前に、宿の人が内線をくれる。

夫は、旅行に求めるのは「おいしいご飯」だけ。

なのでおいしい料理を期待。

ちなみに私は舌が肥えてないので、嫌いなものじゃなければ何を食べてもだいたいおいしい。

子どもの夕飯

ハンバーグは大人と同じ黒毛和牛のハンバーグ! なんて豪勢な・・・。

アレルギーがある場合、事前に伝えておけば対応してくれる。

大人の夕飯

▲肝心な部分が撮れていなかったが、こちらは金目鯛。

そして最後はデザート!

もちろん子どもも同じプリンをいただける。

個人的にはお肉がものすごくおいしかった。そして静岡を感じられる夕飯なのが旅情を誘った。

旅行の楽しみはご飯のみ!の夫も「ここのご飯はおいしい」と舌鼓。特に金目鯛が素材の味をたっぷり感じられるのがよかったようだ。

お刺身とハンバーグもお気に召していた。

夫は食べ物はおいしいものとそうでないものがわかる人間なので、信用できる感想だと思う

さらに何がよかったって、ご飯の量が非常にちょうどよかった。少しだけお腹に隙間ができるくらいの満腹感がある。さらにコースで出てくるのだが、間隔も絶妙だった。

ところで子どもとの部屋食は初めてだったのだが、圧倒的に、ラク! 気持ち的にもお世話的にも。

今まで知る由もなかったが、部屋食は素晴らしい

※夕飯時にアルコールを別オーダーし、あわよくば地域クーポン券で払おうとしたが適用外だった。

夜食のおにぎり

夕飯の食器を下げるときに、なんと「お夜食にどうぞ」と一人一つずつおにぎりをいただいた。

お腹はいっぱいだったので、次の日「グランパル公園」にお出かけの時にお昼として持参した。優しい味で美味。

星は曇ってなければたくさん見えるらしい

我々が泊まった日はあいにく雲が多かったので星はほとんど見えなかったが(でも夫は流れ星が1つ見れたらしい)、宿の人の話では一面星空で、すごく星が見えるらしい。

近辺は夜真っ暗なので、たしかに天候が良ければすごい星空なのかもしれない。

その後温泉入ったりまったりしてリラックスの後、就寝。

朝食

さて、朝食は8時。昨夜と同じように内線ののち、配膳される。

子どもの朝食

のりに夢中

さすが静岡、しらすが立派。

大人の朝食

こんなまともな朝食を食べたのはいつぶりだろう?

とにかくおいしい満足感ある朝食だった。

朝からアワビは超うれしい。

夫「こんな身が厚い桜エビは初めて見た」。

ほんと、そう。乾燥したカスカスの薄いやつが桜エビだと思っていたが、本来こんな姿だったとは。

朝から素晴らしいご飯をいただいて、もう今日の喜び8割くらいを味わってしまったかもしれない。

さらにデザートまで。子ども用ヨーグルトパフェ▼

パフェはテンション上がる〜!

チェックアウトは11時。

お風呂に入ったりとしばらくのんびり。思い起こすと、部屋には外を眺められる横になれるソファがあるのだが、だいたい私はKUROにいる間そのソファか、露天風呂に入っていた気がする。目一杯のんびりリラックスした。

その後、部屋にてチェックアウト。

本当に全部部屋で完結するんだなあ。すごい。

グランパル公園まで送ってもらう

チェックアウト後、帰りも車で送ってくれる。

我々は「伊豆ぐらんぱる公園」に行くため、そこまで車で送って行ってくれた。宿からぐらんぱる公園までは10分かからないくらい。

目的地まで送ってもらえるのは、大変ありがたい。

関連記事:伊豆ぐらんぱる公園は正直高いけど、子どもが小さければ無料エリアで十分楽しめる・・と思う!

別邸KURO 泊まってみた率直な感想

さて、子連れで別邸KUROに1泊したわけですが・・・

ズバリ満足しました!

KUROは、ゆっくり、まったりするために適した宿ですね。とにかく子連れでも、心に負担なくゆ〜〜〜〜〜〜〜っくりできます。

広さも大いに関係しているのでしょう、子どももストレスフリーで楽しめてるのがわかってうれしかったし、母的にもラクでした!

泉質には特に特徴は感じませんでしたが、部屋に露天風呂があるってのはこうもラクかと驚きました。

あと部屋食って、最高。おいしいし

そうそう、付け加えるなら、KUROは高級感というよりは、「親しみやすさ」

高級感、ラグジュアリーな雰囲気を求めて足を運ぶとちょっと違うな、と感じると思います。フォーマルな感じはない。

ピシッとしなきゃ、っていう雰囲気はなくて、「親しみやすくてのんびりできる宿」ですね。

宿の人の雰囲気もそのままその通りで、子どもにも優しく話しかけてくれるし宿全体にゆるやかな空気が流れている感じがする。

子連れで、のんびりまったりおいしいご飯で羽を伸ばしたい人に、ぴったりの宿だと思いますよ!

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【あわせて読みたい】

こちらはまったり系というより、アクティブ系。ホテル内で子どもと一緒にいろいろと遊べます▼

GoToトラベルの地域共通クーポンを思いっきり使うつもりでしたが、後悔もありました▼

ぐらんぱる公園の口コミをチェックしたことはありますか? 高いって評判なんですよ▼

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