私は一体何がしたいのか?それが難しいならば、やりたくないことリストを書き出してみる

五味太郎さんの記事がおもしろかったので、前回の記事ではふだんは何がつまらなかったのかを考えた。

ふだんの何がつまんなかったのか、問いやすい時期

むしろおれ、ガキたちにはこれがチャンスだぞって言いたいな。心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。
だって、仕事も学校も、ある意味でいま枠組みが崩壊しているから、ふだんの何がつまんなかったのか、本当は何がしたいのか、ニュートラルに問いやすいときじゃない。実はコロナ禍がないときこそチャンスに満ち満ちているんだけど。今は幸か不幸か、時間が余っているんだから。

今回は、「本当は何がしたいか」を自分自身に問いてみようと思う。

しかし「本当は何がしたいか」はなかなか難しい。時代によって変わりそうだし、それこそ生きるとは、みたいな壮大な話になりそうだ。

昔、何がしたいかを考えたときにやっぱり難しかった。だから、「やりたくないこと」を書き出した。

やりたくないことを書き出すのは簡単だし、やりたいことの輪郭がぼんやり見えてくると思ったからだ。

そのときわかったことは、私の場合は、生きるにあたりストレスは極力なくしたいし、気持ちよく生活したい気持ちが強いことだった。それを実現するためには、リストに出てきたことはやらなければいいだけなので、ごちゃごちゃがなくなってシンプルに生活できるようになったのは、リストを書いて得たことだ。

今回も久しぶりに、やりたくないことリストを書いてみようと思う。

自分のことを客観的に見るのは難しいが、リストを書くことでなんとなく性質の一部をつかめると思う。

まあとにかく、もし得るのもはなくとも暇つぶしにもなるし、ちょっとやってみるとおもしろいと思う。

よしたかのやりたくないことリスト 2020年4月版

・パーティに参加すること

・大人数の飲み会へ参加すること

・知らない人がたくさんいる会合へ行くこと

・知らない人の集団に入って行くこと

・集団行動

・誰かに指図されること

・何かしらを強要されること

・帰属意識を求められること

・決まった時間にお昼に行くこと

・毎日決まった場所に行くこと

・動物に触れないこと

・土を踏みしめられないこと

・太陽に当たらないこと

・チームワークが必要なこと

・注目されること

・目立つこと

・移動しないこと

・好きではない人々に囲まれること

・グチばかり聞かされること

・ネガティブな人と一緒にいること

・興味のないことに時間を割くこと

・俺の酒が飲めないのか、と言われること

・どこか行きたいと思ったときに、行けないこと

・身近な人が困っているときに、手を差し伸べられない状況

・球技

・愛想が必要なこと

・まとめ役

・幹事

・リーダー役

・時間に追われまくること

・一人で育児

・人の足の裏を見ること

・自分自身で稼げない状態

・まずいものにお金を払うこと

・クレーム処理

・管理されまくること

・内容に変わりばえのないルーティーン仕事

・不要なものでいっぱいになること

・出なくてもいい会議に出ること

・人手のピーク時に旅行に行くこと

・信号待ち、行列待ち

・3食しっかり作ること

よしたかのやりたくないことリスト7年前版

探してみたら、7年前に書いたやりたくないリストが出てきた。20代のころのリストだ。

「二度としたくないこと」として書かれていた。

・知らない人ばかりの意味のないパーティへの出席

・出たくない飲み会への参加

・会いたいと思えない人と会って過ごす

・ただ漫然と画面を見る

・暴飲暴食

・集団行動

・束縛されること

・命令されること

・管理されること

・制限されること

・期待されること

・目立つこと

・大勢の前で話すこと

・注目されること

・物がゴチャゴチャしてること

・複雑なこと

・めんどくさいと思うこと

・一人の時間がないこと

・・・すごい、あんまり変わってない 笑。ということは60歳になっても同じ感じなのかも。

30代になってからのリストは、生活感あるものが追加されて、自然を求めてるから歳重ねた感じするな 笑

あと、改めて見ると外出自粛の影響も受けたリストに思える。

毎日気持ちよく生きたい。

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