オスカーケイナーの2020年の予報占い、読んだ?「世界が変わるでしょう」にドキッとした

歳を重ねるごとに占いが好きになっていて我ながらおどろきです。

「占いなんて興味ない」って言いたいけど、石井ゆかりさんやしいたけ占いなどの年間占いや週間占いが楽しみになっているワタクシです。

さて、もうすぐ2021年になろうかという時期ですが、2020年の占いを読んで、答え合わせ的なことをしています。

2020年は一言で言うとコロナの年でしたね。

まさかこんな年になるなんて、誰が想像したことでしょう。世界中で流行して、オリンピックも中止。「オリンピック中止か〜」とふつうに受け止めましたが、よくよく考えてみればオリンピックが中止なんて、相当な出来事ですよね。

そんな年でしたが、「ケイナー・ホロスコープ」という英国式占星術のサイトで2020年の予報を改めて読むと「これ、コロナのことでは?」とドキッとしたのです。

2020年の予報についての記事なので、いつか読めなくなるかもと思いここに残します。

2020年は、ステリウム(惑星の集中)によって世界が変わるでしょう。

2020年は、「偉大な宇宙の師」である土星と「隠れた転換者」である冥王星との完璧なコンジャンクションという一世一代の大イベントで幕を開けます。新たな10年の始まりです。1月中旬、月食と同時に太陽と水星が一点に集まります。このステリウム、つまり惑星の集中は世界を変えるでしょう。 

コンジャンクションには新しいサイクルを引き起こす「リセットボタン」のような役割があります。そして、2020年には土星、冥王星、木星という影響力のとても大きな惑星が関係する3つのグレートコンジャンクションが待っています。これはその最初の1つに過ぎません。政府、金融界、王室などで、驚くような変化が突然起こるでしょう。また、これらのコンジャンクションは私たちがよりスマートな方法で共存し、自分たちの住むこの世界に責任を持つようになるという新たな時代の到来を伝えています。

誇張ではなく、本当に世界が変わりましたし、驚くような変化が突然起こりましたよね。

星のこととかコンジャクションとか、ステリウムなどは私にはまったくわかりませんが、とにかくドキッとしました。

さらに金運については、

おそらく2020年の木星、土星、冥王星の直列(1月に起きる天体の集中から始まります)から最大の影響を受けるのは、私たちのポケットでしょう。ポケットは少し古いかもしれませんね……もう現金を持ち歩いている人はいないでしょうし! 良くも悪くも、今の私たちは高度につなぎ合わされたグローバルな金融システムの中で生活せざるを得ません。

そう、2020年は個人でも、企業も、国もお金の面でも打撃を受けましたよね。

私たちは今、大きな刷新に向かう途上にいるのです。いずれ、新たな経済維持の方法が現実になり、古い働き方には、もはや頼れなくなります。2020年は大きな変化の到来を告げます。これから私たちはさらに豊かになり、成功し、向かう先にもっと希望を持てるようになります。 

明るく締めくくられてるので、いろいろ当たってただけあってホッとしますね。

もともとの文章が英語だったんだろうな〜と思わせるような翻訳なので独特な感じがありますが、それもまた海外の占い感が出ていてよいです 笑。

ここでは一部だけさらっと取り上げましたが、もともとはもっと内容は長くて、2020年の概観、金運、恋愛運が書かれています。

いつまで読めるかわかりませんが、興味があれば読んでみてくださいね。

>>ケイナー・ホロスコープ 2020年の概観 

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