蚊よけで最強なのは、東南アジアで有名なsoffell(ソフェル)。本当に刺されない! 効果がすごい

蚊に悩まされることが多かった吉高です。

蚊が多い国に行くことが多く、日本のみならずさまざまな国で蚊に悩まされてきました。

色々な対策を練ったり、試したりしてきましたが4年ほど前にタイの友人に教えてもらったアイテムがきっかけで、蚊よけ人生に転機が訪れました。

それが、soffell(ソフェル)の蚊よけ

今まで使った蚊よけの中で、一番効果がありました。最強です!効果が持続する限り、刺されません。

人体に直接塗るタイプの虫除けなので、場所を選ばずに使えます。

「蚊よけがあまり効かずに、刺される・・・」って人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

どんな蚊よけなのかを中心に、使い心地や注意点などお伝えします。

タイやインドネシアで超有名。soffell(ソフェル)の蚊よけ

タイやインドネシアでは誰もが知っている商品、soffell(ソフェル)の蚊よけ。

私が教えてもらったタイ人の友人も、蚊が多い場所に行くときにはソフェルを必ずつけるそう。

また現在日本に住んでいるタイの学生に聞いてみても、タイにいるときは使ってたとのこと。ブランドそのものがまず有名なんだとか。

soffell(ソフェル)はインドネシアのEnesis Groupの商品

1988年に設立された、インドネシアの上場企業 Enesis Group

インドネシアで最初の蚊除けローション「soffell」を製造し、現在ではアジアや中東でも使われています。

このsoffellの成功により、同社は事業を拡大。ブランドも増え、発展し続けています。

ソフェルは数々の賞を受賞

ソフェルは、インドネシア国内の様々な賞を受賞しているブランドです。

Top Brand Award、ICSA Award、Best Brand Awardなどなど、それぞれの賞の違いなどはよくわかりませんが(とくにTop Brand とBest Brandって一体何が)、優れた商品なのは間違いないようです。

タイでは、CPグループが取り扱い

ちなみにタイでは、CPグループという超巨大企業がソフェルを取り扱っているらしく、このCPグループもタイでは超有名です。

大企業が責任も持って作り、それをまた大企業が流通させてるということですね。

これはある程度安心が担保できる材料と言えます。

soffellの蚊よけを使っている正直な感想

ソフェルを使った正直な感想を、ここで改めてお伝えします。

これまで使った虫除けの中で・・・

一番効果を感じます!(ドーン!)

とにかく刺されない

刺されないんですよ! 驚きました。

これまで状況によって蚊取り線香、蚊帳、虫除けスプレー、いろいろと使い分けてきましたが、最強なのはソフェルを塗ることです。

自然豊かな島や、緑の多い川辺にいるときも塗り残しさえしなければ、刺されませんでした。

刺されないし、香りも心地いいし、最高です。

スーッと伸びる

ソフェルにはスプレータイプとローションタイプがあります。

私が使っているのは、ローションタイプ。

適量つけると・・・

スーッと伸びます。伸びがいい。

サラッとしてるわけではないけど、ベタつきもしない使用感。

香りがいい!

代表的な香りは、「フローラル」と「オレンジピール」。

私が現在使っているのは、フローラルです。

スッキリした甘い香りで、いい香り。不快な香りではないと思いますよ。

オススメできる人

ソフェルがおすすめなのは、「とにかく蚊に刺されたくない人」です。

キャンプや森や公園、水辺などの屋外は、とくに効果を感じると思います。

蚊の多い地域に旅行や仕事で行く場合も、ぜひ使ってみてください。

かゆみはもちろんですが、海外では蚊が媒介する病気を防止するためにも大切な対策になります。

オススメできない人

おすすめできないのは、ズバリ「香りが苦手な人」です。

ソフェルは香りで蚊を寄せ付けない手法をとった蚊よけなので、無香料の商品がないのです。

不快な香りではありません。でも、例えばハンドクリームの香り付きの匂いが全般的にダメな人は、おすすめできないかなあと思います。

個人的にはこんな風に使ってる

私は、蚊が多い場所に外出するときはソフェルを使用。

しかし家に一日中いるときや寝るときは体に何もつけたくないので、おすだけノーマット スプレータイプを撒いて使い分けています。

海外にいるときは、蚊が多い国ならソフェルを使用。寝るときは蚊取り線香&蚊帳。

厳しい環境で寝なくてはならないときは、寝るときもソフェルをつけて蚊対策をします。

ソフェルのおかげで、蚊による不快がだいぶなくなりました。

soffellはこんな蚊よけ! 注意点も

ではここで、改めてソフェルの概要を説明します。

成分

蚊よけの成分として、ディートが配合されています。

ディート:13%

また保湿剤が配合されており、これによって肌をソフトに保ち、ベタつきを防ぎます。

効果は約8時間

効果は塗ってから約8時間持続

塗り残しがあると刺されるので、くまなく塗りましょう。

香りと味で蚊よけをする

ソフェルは2段階で蚊に刺されない工夫を施しています。

(1)蚊が嫌いな匂いで寄せ付けない

(2)蚊が嫌いな味で、噛まれるのを阻止

まず寄ってこない、そして万が一刺してこようとしても、嫌いな味でブロックします。

4歳以下は使用NG

注意点としては、4歳以下の子どもには使用NGです。

ディートが含有された虫除け剤は通常6ヶ月以下の乳児には避けなければなりませんが、ソフェルの場合は4歳以下がNG。ご注意ください。

赤ちゃん・子どもの蚊対策アイテムまとめ【外出編】

蚊取り線香って、赤ちゃんは大丈夫? 赤ちゃんの蚊対策【室内編】

いつでもどこでも毎日使える

室内でも、屋外でも、いつでもどこでも毎日使えます。

蚊帳や部屋に散布するタイプの虫除け剤などは蚊よけの効果は限定的ですが、ソフェルは塗りさえすれば、どこでも肌を保護してくれます。

ソフェルの種類

ローションとスプレーの2種類

ソフェルの蚊よけは、「ローションタイプ」と「スプレータイプ」があります。

公式HPによるとスプレータイプは、塗るときに手を汚さないメリットのほか、液体なのでよりひんやりした使い心地とのこと。

香りは4種類

香りはローションタイプの場合、4種類あります。

・フローラル

・オレンジピール

・じゃがいも

・アップル

私がこれまで見かけたことがあるのはフローラルとオレンジピールだけなので、この2つが代表的な香りなのかもしれません。

日本で手に入るのは、スプレーが現実的

しかし、基本的に日本の店舗では流通していません。

日本で入手するにはネット通販。

ローションとスプレーが本来ありますが、ローションはほぼ出品されておらず、されていてもなぜか3000円(!)もしたり。なぜ?

となると、スプレータイプが現実的になります。

しかし、毎度在庫が少なめ。

なので手に入りにくい傾向がありますが、蚊に悩んでいる人には一度は試してほしいブランドです。

80mlサイズは家に保管するにも、持ち運びにもちょうどいいサイズですよ。

【あわせて読みたい】

関連記事